天津神算木の作成方法

「金鱗の鰓を取り置く術」のワークショップにご参加の皆様。3月9日土曜日より年間12回の予定で、第2期が始まります。まだ神算木をお持ちでない方は、以下の方法でどうぞご用意ください。

東急ハンズに長さ20センチ幅1.5cm のヒノキの角材と、それを3分割するように注文してください。そうしますと20cm の一本の角材より長さが6.3mm の木片が3個取れます。切り口を見ますと、そこに丸い年輪の跡が見えます。丸い年輪の外側が木の皮側で、丸い内側が木の真です。

一方の1.5cm の切り口の部分を黒で塗りつぶします。もう一方は、そのままにしておきます。黒い部分を「元」、白い部分を「末」と言います。神算木を目の前に、木の外側を上にして水平にし、黒すなわち、元を左にしておきます。水平に置かれた神算木の外側の上面の真ん中に、黒いマジックインキで2ミリほどの小さな点を一つ記します。次に神算木を向こう側に1回押して、点①を向こう側にします。次に、上面に、幅を取って同じように2ミリほどの黒い点を二つ記します。さらに神算木を押して、木の真の側を上にして、新しい面に四つの黒い点を記します。さらにもう1回向こうに押します。そして新しい面に三つの黒い点を記します。そうしてもう一度押すと、元にの点①が上面に来ます。これででき上がりです。

天 点①  火 点② 水 点③ 地 点④

全部で36柱の神算木を作ってください。新しい布にくるんでご持参ください。宜しく。

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