9月22日からのオープンクラスの内容がきまりました。

この9月より天使館の「ダンスの学校」が開校されます。
8月15日までに参加希望者を募り、多くの方々に応募いただきました。
この学校は個人スタジオという小さな空間で、
持続的にダンスの体験を積み重ねながら、カラダ作りを行ってゆくことを
趣旨としているために、人数が12名に限定され、多くの方々が参加できなくなりました。
そのために、改めて持続的な参加のダンスの学校と並行して、
月1回のオープンクラスを開講することにいたしました。内容は以下の通りです。

振付   ベートーヴェン作曲32のピアノ変奏曲を1年かけて振付ます。
     一つの変奏曲が八章節いう短いものからなる変奏曲。
基礎練習と振付に約Ⅰ時間30分。
10分の休憩後、30分の課題のためのオリエンテーション。
続いて課題と結びついたインプロヴィゼーションに、約1時間50分かけます。

クラスは一か月に1回、
一講座を4時間とし、振付と毎回異なった一つのテーマを、1年間、
12回を通して取り組むというものです。
場所   天使館
日時   9月22日 日曜日 17時~21時
    10月20日 日曜日 17時~21時
    11月24日 日曜日 17時~21時
12月15日 日曜日 17時^21時
2020年 1月5日 日曜日 17時^21時
      2月16日 日曜日 17時^21時
      3月22日 日曜日 17時^21時

参加費 一回 5000円
参加ご希望の方は,下記のところにお申し込みくださいますよう,
お願いいたします。
申し込み kasai_uemura@yahoo.co.jp
問い合わせ 090 8309 5096

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第二回笠井叡「金鱗の鰓を取り置く術」阿賀神社合宿講座 9月27日金曜日、28日土曜日、29日日曜日

眼前に、第2回目の阿賀神社合宿講座が迫って参りました。あの1回目の高揚した気分がまた甦って参ります。

なぜ今、天津神算木なのか。
なぜコトバによる認識ではなくて神算木という道具を用いて
カラダと世界に向かおうとするのか。
「霊の神算木」と体の神算木」を組み合わせつつ、
天が人とともに地に降臨する流出過程と
人間が地から天に向けて橋をかける吸収過程、
神算木の「押す」「寄る」「秘目す」等の基本的操作はなぜ有効なのか。
このような基本的な疑問ゆっくりと深めつつ、
今回は、32柱の神算木の操法と16の象をカラダに結ぶ練習に集中したいと思います。
自由な質疑応答と話し合いを通してお互いの結びつきも深めましょう。
ご参加をお待ち申し上げます。

内容 
天火水地の四つの生命形態について
天孫降臨と天火水地
天上昇臨と地水火天
螺状配坐と父声、母声、子声の誕生

神算木を36柱ご持参ください。

時 9月27日金曜日、28日土曜日、29日日曜日
所 阿賀神社参集殿一階  滋賀県東近江市小脇町 2247
電話 0748 23 1341(阿賀神社)
宿泊 ビジネス旅館はざま 滋賀県東近江市栄町315
電話 0748 22 2488
参加費
全参加の場合、全6回講座 36、000円 (二泊五食つき 27日夕食~29日朝食まで)
部分参加の場合 講義、神算木実習、(午前午後)各4500円
話し合い・質疑応答・交流会 夜 各4000円)
宿泊費
一泊二食付き7000円
素泊まり 5000円
28日土曜日昼食代 1000円
申し込み期限 9月18日水曜 定員30名

申し込み方法
氏名・住所・・当日連絡用携帯電話・メールアドレスを下記ご連絡ください。
参加費振り込み口座番号をお知らせします。
ご入金確認によりお申し込み完了とさせていただきます。
お振り込みは申し込み期限までにお願いいたします。
キャンセルされる場合はキャンセル料・手数料等が発生することがあります。

申し込み問い合わせ先
tonkreis-44@kje.biglobe.ne.jp または
rosarot-14@docomo.ne.jp
電話 FAX
075-932–8177 或いは 090-8797-8268(澤村)

初日9月27日金曜日は昼食を済ませ、午後1時30分に
阿賀神社参集殿に集合。講義は29日午後12時30分まで。
神算木の作成方法は笠井叡ホームページ、
ブログを参照してください。

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