お正月
あきらの年越稽古………国分寺寺の八幡さまをお詣りして………新年明けて午前2時床についた。 目覚めると………千章さんから2026年の初メール「 身体は老いても、スピリットは天翔るように!」 チョコレートケーキ・温泉たまご… …
あきらの年越稽古………国分寺寺の八幡さまをお詣りして………新年明けて午前2時床についた。 目覚めると………千章さんから2026年の初メール「 身体は老いても、スピリットは天翔るように!」 チョコレートケーキ・温泉たまご… …
戦後の新宿歌舞伎町に出来た「喫茶王城」(名前のとおり大型の喫茶店だった)が今は各階の空間を利用してイベントやダンスの公演などの文化交流の場となっている、と土方巽アーカイブの森下隆さんからきいた。もう久しく新宿に行っていな …
今朝は殊更冷たい………身体の動きが鈍くて重くて悲しくて………ソンナコトデ ナキベソカクナ!………南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏…………さあ、頭を空っぽにして………口の中でモグモグ唱えて歩いていくと………身体の重さ消えてくる…… …
イヴとクリスマスの二日間の天使館での公演『三島由紀夫を踊る』も無事終わった。ミツタケとなおかが企画構成、制作、音響照明………他スタッフ二人で諸々のことを準備し………出演者はミツタケ・なおか・叡に加えて久子サン!。クリスマ …
冬の薄陽を背に受けて 前を行く我が身の影と語りつつ 車椅子を押して歩く 今日は冬至 2025年の岩波の小冊子『図書』は、表紙・染色家志村ふくみの「裂」の写真、裏表紙「表紙に寄せて」12人の詩人による詩のコラボレーション …
転倒は一瞬 目の前のコンクリートの灰色が 透明な冬の青空に変わった 冬の朝 湾曲した首に重い頭を傾けて 車椅子を押して納豆を買い行く 身体の隅々まで意識を張り巡らせて………黙々と歩くこと1時間、目的の納豆を買った帰り …
一昨年、去年、と頂いたポインセチアがキッチンの机の上で青い葉っぱを広げている………一向に赤く色づいてこない………枝の節から………土の下から………小さな葉が生まれてくる……可愛いことこの上なし………なんて勝手なことを言って …
携帯を開くと「update」せよ、という様な赤いマークに急かされて、update してしまった。失敗!新しい機能が加わり便利どころか不便になったワ。日々、自分の肉体という物質体が壊れていくのに、反比例するようにAIは日々 …
1944年12月10日に生を受けて………81歳を歩みだした。ますますリウマチ車の速度はノロノロになり朝の目覚めから就寝まで………あっという間に過ぎてしまう………その間わたしは何をやっていたのだろうか。 いつも私のそばから …
雲ひとつない快晴の朝………いつも右に曲がる角を左に曲がっり………逆コースを歩く。車椅子を頼りに約1時間歩く。もう一息というところでギブアップ………家まで車椅子に座り………見守り役の叡に押してもらう。 1時間も歩けるのに… …