東京藝術大学 笠井叡公開講義 7月5日 無料

テーマ  創作過程における身体の役割とりわけ感覚器官との関係において、
     副題 社会芸術とその未来

今日、さまざまなアートの分野において、人間の感覚器官の果たす役割は、もっぱら情報の収集に集中しております。
もし人間の感覚器官が情報収集のためにだけ、働いているとするならば、それは AI の方がはるかにすぐれています。
けれども、人間の感覚器官には情報収集とは全く異なった働きがあります。それは感覚器官そのものもが
創作力、創造力そのものを有している、ということでしょう。
そのような観点から、芸術における、身体の役割、感覚器官の役割に意識の光を投じてみたいと思います。
どうぞ、ご参加ください。  笠井叡

台東区上野公園12の8
芸術情報センター中央棟第1講義室

1918年 7月5日(木曜日)
時間18時~19時30分
問い合わせ  050ー5525ー2422

笠井叡 椿大神社オイリュトミー合宿講座2018年7月20・21・22日

風の中に初夏の香りがする日々となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
このたびの椿大神社における合宿では、
「鰓呼吸 とオイリュトミー」を、テーマしたいと思います。

人間は自然とともに生き、自然とともに進化してきたと思います。
けれども、この情報化された社会、生命科学的なミクロの世界に参入することによって、
人間において、自分のカラダに対する関わりが一変いたしました。

「肺呼吸」とは、人間が自然とともに進化し生きるための、生命の根源ですけれども、
「鰓呼吸」とは、人間がそのような自然的な進化に別れを告げ、自分が自分のカラダ
に対して一切の責任を負えるような、生命の根源に立つ時に、
人類史的に求められている「全く新しい呼吸作用」のことです。
二泊三日の合宿で、その根源に立ちます。

言語のオイリュトミー   三島由紀夫作「日本文学小史」より
音楽のオイリュトミー   F・ショパン作曲12のエチュード9」をR・シュタイナーのフォルムで動く

講義     鰓呼吸について

問い合わせ  090 2575 1201(中村眞貴子)

笠井叡オイリュトミー講座 京都 2018年4月6日(金)・7日(土)・8日(日)

本格的な春が大気の中に降りてきて
「夢のうちにも 花ぞ散りける 」の思いのごとく
カラダが宇宙の春と溶け合って、もう二度と来ない「新しい季節」を
まるで恋人以上に呼び続ける・・・・・光に満ちた透明な闇の中で。
そんな日々を感じさせる四月の京都で、
オイリュトミーのワークショップができるのは至福です。

今回は全体のテーマとして、「男と女の性」を取り上げてみたいと思います。
五年間かけて書き上げました「金鱗の鰓を取り置く術」の著作を、
無事出版することができ、東京でもすでにそのためのワークショップが始まっております。
この著作は「人間が歴史と共に存在する根拠」を
妥協なしに考察し続けたい、という思いから書きました。
今回それとの関連においてオイリュトミーにおける男と女の性、男と女のカラダについて
講義と実習の両側面から考え、感じてみたいと思います。どうぞ奮ってご参加ください。

                                                          
言葉のオイリュトミー  「魂の暦 第52週」=春への期待=をルドルフ・シュタイナーのフォルムで動く。
音楽のオイリュトミー  F・ショパン作曲  12のエチュード No、9をルドルフ・シュタイナーのフォルムで動く。   

講義   1・「新しい宇宙紀の始まり」としての「金鱗の鰓」
     2. ウロボロスの蛇   性・生殖・創造
     
日時    4月6日金曜日18時~19時30分まで講義  
       19時30分から20時まで会食       要予約 会食費を含みます。

            会場  コープイン京都二階会議室
            一階 レストラン 
         阪急電車烏丸駅13番出口より徒歩5分  電話075 256 6600

       4月7日土曜日 9時30分~12時30分まで実習
                  14時~17時まで実習
       18時~20時30分まで講義

       4月8日日曜日   9時30分~12時30分まで実習

 会場  夢窓幼稚園 電話 075 871 0709
      JR 太秦駅より徒歩10分
 
受講料講義①  4500円  要予約会食費を含みます。
   講義②  4000円
   実習各  5000円

お問い合わせ・お申し込み、携帯090 8797 8268澤村
E メール roarot-14@docomo.ne.jp

主催   笠井叡オイリュトミーの会京都
開催日によって会場が異なりますのでご注意ください。

 

「金鱗の鰓を取り置く術」ワークショップご参加の方々へ

「金鱗の鰓を取り置く術」のワークショップお申し込みの皆さまへ。

新しい年を迎え、その後、皆様いかがお過ごしでしょうか。

1月27日(土曜日)に予定しております、第1回のワークショップも、いよいよ2週間後となりました。
基本的には、全17章で書かれている本の内容に沿って、1回、一章ずつ進めていきたいと考えております。
このワークショップは、単に書を読み、理解するための学習ではなく、次の三つの柱からなる、
と考えております。

❶現代という時代は、かつてない、時代の過渡期であり、歴史的な変化の時であり、
 そのような時代に要請されている身体認識についての考察。

❷大石凝真素美翁が伝えている、天津神算木学を、具体的に36本の神算木とともに、取り扱う。

❸「声が生まれる瞬間」にさかのぼるなるための」、発声法、身振り。

カラダをダンス的に動かすことはほとんどありません。椅子に座ったままか、或いは歩行程度の動き
ですので、服装は普段着のままで結構です。暖かめの靴下を一足用意してください。

定員は三十名なのですが、当日、突然の参加の方もいらっしゃると思います。
どうぞ初回の27日は、5時半くらいにまでに天使館にお着きになるよう、お願いいたします。
年間通しての日時は以下の通りです。

2018年  1月27日(土曜日) 7月28日(土曜日)
       2月17日(土曜日) 8月25日(土曜日)
       3月31日(土曜日) 9月29日(土曜日)
       4月28日(土曜日)10月27日(土曜日)      
       5月26日(土曜日)11月24日(土曜日)
       6月30日(土曜日)12月15日(土曜日) いずれも 午後6:00~9:00

場所    天使館(JR]国分寺駅南口下車 徒歩15分)

お問い合わせ dance@akirakasai.com    
       spcp2bs9@grace.ocn.ne.jp
       042-307-9758(天使館)
 
12回通し参加の方で、まだをお振り込みがお済みでない方は、1月の20日(土曜日)
までに、受講料の半額の、15000円或いは、全額の30000円を下記口座に、
前納していただきますように、お願い申し上げます。

三井住友銀行 国分寺支店
普通預金  836 2237036
名義    一般社団法人天使館    

以上よろしくお願い申し上げます。

天使館

  

2017年9月・10月・11月・12月の初伝講座

講師  笠井 叡

9月・10月・11月・12月の講座日程時間

9月23日(土曜)
10月22日(この日だけは日曜日)
11月11日(土曜)
12月23日(土曜)
時間は18:00~21;30
場所  天使館 JR国分寺駅下車徒歩15分
電話  042-316-3508
参加費  5,000円

オイリュトミー・ベーシック特別講座のご案内

2017年6月に天使館でオイリュトミーの特別基礎講座を開催いたします!

言葉と音楽のオイリュトミーを基礎から体験していくクラスです。
筆記用具、メモ帳、動きやすい服装(ジャージ、パンツなど)、オイリュトミーシューズのお持ちの方はご持参ください。
言葉と音楽のクラスの間に昼食休憩を一時間とります。会場付近には、飲食店、コンビニ等はございませんので、あらかじめご用意ください。

日時:2017年6月11日(日)

講師:笠井禮示

10:00~13:00/言語オイリュトミーの基礎
13:00~14:00/休憩
14:00~16:30/音楽オイリュトミーの基礎

場所:天使館 東京都国分寺市西元町3-27-9

受講料:1日/6,500円
言語オイリュトミーのみ3,000円
音楽オイリュトミーのみ4,500円
当日、会場にてお支払い下さい。

お申込み/お問い合わせは:
reiji.eurythmie☆hotmail.co.jp (☆を@に変えて下さい。スパム対策です)

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