オイリュトミーシューレ天使館 第六期生募集要項

オイリュトミーシューレ天使館 第六期生募集要項 (2019年9月開校)
代表:笠井叡

今、出来ることは、文化・芸術・教育・ 政治・治療等のすべてを、
新たに創造する ための、新地平に立つこと。
カラダが変れば、世界が変る。 オイリュトミーシューレ天使館は
そのため のあらゆる身体技術・身体作法・情報を、 日々新たな鉱脈を

掘り続けている講師に よって、おしみなく提供いたします。

講師:
笠井叡 (月火水/週三日)
笠井禮示 (水木金/週三日)

授業内容
【言語オイリュトミー】
言葉の響きと身体の結びつきを学びます。

【音楽オイリュトミー】
音楽と身体の結びつきを学びます。

【発声法】
呼気・吸気と身体の結びつきを学びます。

【言語形成】
日本語とドイツ語による言語形成。

【日本語文法】
現代日本語・古文を構成している文法 の基礎と身体の結びつきを学びます。

【音楽理論】
楽譜の読み方の基本から和音の解析までを学びます。


授業風景ネット用2.jpg【床バレエ】
パリ・オペラ座のバレエ団で実践された踊るための基礎をつくる、床に仰向けになっておこなうトレーニング。


【ルドルフ・シュタイナーの著作の読書会】
座学形式で進めていく授業です。

【ペルセパッサ・オイリュトミー団メンバーによる特別授業】

【ゲスト講師を招いての特別授業】
*これまでお招きしたゲスト講師:
高橋巖氏  ミヒャエル・レーバー氏 ウタ・ディートリクセン氏
マリア・ピア・ドラッツィ氏  サマンタ・マレンツィ氏
今期もさまざまな分野で活動されているゲスト講師を 国内・海外より迎えて特別授業を開催する予定です。







就学期間:2019年9月から2023年7月(4年間)
授業日:月曜日から金曜日までの週5日
時間:18:30~21:30 (水曜は22時まで)
春・秋・冬休み(各2週間)、夏休み(5週間)
学費:50万円/年(分割可・ご相談下さい)
学金:10万円(入学決定時に納入)
学校所在地: 東京都国分寺市西元町3-27-9
電話・ファックス:042-307-9758
お申し込み:
履歴書一通・なぜ入学を希望するかに関する文章一通を添えて、メールあるいは郵送でお申し込み下さい。
メールアドレス:dance@akirakasai.com
郵便: 185-0023 東京都国分寺市西元町3-27-9 天使館
後日、天使館においての面接日をお知らせいたします。
*申込期間2018年9月1日から2019年7月31日まで。
問合せ: メールアドレス:dance@akirakasai.com
電話・ファックス:042-307-9758 (天使館)

オイリュトミーシューレ天使館
オイリュトミーシューレ天使館は、1991年にオイリュトミスト・ダンサー・振付家の笠井叡によって設立された4年制のオイリュトミー学校です。これまで多くの修業生がここでオイリュトミーを学び、卒業後にオイリュトミーの舞台活動はじめ、ダンスの舞台、ワークショップ活動、教育現場で活躍しています。 オイリュトミーシューレ天使館では、オイリュトミーの身体技法の全てのエッセンスと現代の時代に求められる身体論的知識と技術、舞台活動を展開していくための基礎的な知識を、4年間の就学期間を通して総合的に学んでいきます。 所在地は歴史と文化の香り溢れる街・東京都国分寺市です。近くには全国の名水百選に指定されている「お鷹の道・清流遊歩道」があり、都名湧水の「真姿の池」、「東京都立多摩図書館」などがあります。


講師プロフィール:
笠井叡
1943年三重県生まれ。60年代に土方巽、大野一雄等と親交を深め、数多くのソロ舞踏公演を行う。71年に天使館を設立し、数多くの舞踏家を育成する。79年から85年までドイツに留学。ルドルフ・シュタイナーの人智学とオイリュトミーを研究。帰国後、日本各地でオイリュトミー・ワークショップを行い、91年にオイリュトミーシューレ天使館を開校。またダンス公演も精力的に行い、これまでに大野一雄、大野義人、木佐貫邦子、伊藤キム、荻野目慶子、高橋悠治等と共演。またファルフ・ルジマートフ、白河直子、黒田育世をはじめ、多くのダンサーに振付を行い、ヨーロッパ各国、アメリカでも作品制作を行う。
著書に『天使論』『神々の黄昏』『聖霊舞踏』(現代思潮社)『カラダという書物』『カラダと生命』(書肆山田)『金鱗の鰓を取り置く術」(現代思潮新社)、写真集に『銀河革命』(現代思潮新社)、『透明迷宮』(細江英公共書・平凡社)等がある。 2013年に芸術選奨文部科学大臣賞(舞踊部門)を受賞。(公式HP:www.akirakasai.com)

笠井禮示
1973年東京生まれ。小学校の6年間をドイツのシュタイナー学校に通いオイリュトミーと出会う。ドイツ・シュトゥットガルト・オイリュトメウム卒業。1997年よりオイリュトミー公演活動およびオイリュトミーシューレ天使館の講師を務める。これまで日本国内を中心に、イタリア、ドイツ、スイス等で作品を発表。2004年にペルセパッサ・オイリュトミー団の設立に参加。またAKIRA KASAI DANCE COMPANYのダンサーとして国内外の数多くのダンス公演に出演してきた。2016年より神奈川県の藤野シュタイナー学校高等部のオイリュトミー講師も務めている。
(公式ブログ/笠井禮示オイリュトミー:http://reiji-eurythmie.blog.so-net.ne.jp/)

ペルセパッサ・オイリュトミー団
オイリュトミーシューレ天使館を修了した卒業生を中心に2004年に結成。日本各地で精力的にオイリュトミー公演活動を展開している。ペルセパッサとは、ギリシア神話の女神ペルセポネの古い呼び名。母デメテルと平和に暮らしていたペルセポネは冥府の王ハーデスに見初められ、攫われてしまい、そして妃としてハーデスの心臓の中に幽閉された。アンサンブル名は「閉じ込められた心臓の内側から、自分の力で突き破って外に出て来い」という思いから笠井叡によって命名。現在のメンバーは、浅見裕子、鯨井謙太郒、塩月伊作、小松宏佳、定方まこと、新保圭子、野口泉、原仁美、桑原敏郎、寺崎礁、笠井禮示。
(公式ブログ:https://persejapan.blogspot.jp)

天使館の行き方:
天使館地図ネット用.jpg
グーグルマップで「国分寺市 天使館」で検索すると、地図上に建物名が表示されます。

「金鱗の鰓を取り置く術」阿賀神社合宿講座 10月19日(金曜日~21日(日曜日まで

      金鱗の鰓を取り置く術 阿賀神社合宿講座    講師    笠井 叡

    時  二〇一八年十月十九日(金曜日)から二十一日(日曜日)まで
              昼食を済ませて十月十九日十三時 現地集合

    所  〒527ー8691 
              滋賀県東近江市小脇町2247
                      阿賀神社 太郎坊参集殿
          電話  〇七四八 二三 一三四一

          アクセス  JR 近江八幡駅あるいは新幹線米原駅乗り換え、近江鉄道八日市駅下車
          タクシー一〇分あるいは太郎坊宮前駅下車徒歩二〇分

    第一回講義及び神算木実習    一九日 午後一四時~一七時
    第二回講義及び神算木実習    二十日 午前九時三十分~一二時三十分
    第三回講義及び神算木実習    二十日 午後一四時~一七時
    第四回講義及び神算木実習    二十一日午前九時三十分~十二時三十分

                  参加費 一回 四、五〇〇円(全四回 一八、〇〇〇円)

    講義と質疑・応答  一九時~二十一時三〇分(十九日・二十日夜)
              参加費 一回  四、〇〇〇円

    宿泊  八日市 ビジネスホテル はざま  電話 〇七四八 二二 二四八八
                                 (八日市駅より徒歩10分)

    内容

         天津神算木の基本操作 霊の神算木・体の神算木の扱いについて
         天火水地の流出吸収・正結逆結について
         人間・歴史・自然・宇宙の進化と天津神算木
             * 金算木を三十六柱御持参ください。 (製作法は笠井叡のHPのブログをご覧ください)
         
      申し込み・問い合わせ   メールtonkreis-44@kje.biglobe.ne.jp  携帯 090 8797 8268(澤村)
 
                

東京藝術大学 笠井叡公開講義 7月5日 無料

テーマ  創作過程における身体の役割とりわけ感覚器官との関係において、
     副題 社会芸術とその未来

今日、さまざまなアートの分野において、人間の感覚器官の果たす役割は、もっぱら情報の収集に集中しております。
もし人間の感覚器官が情報収集のためにだけ、働いているとするならば、それは AI の方がはるかにすぐれています。
けれども、人間の感覚器官には情報収集とは全く異なった働きがあります。それは感覚器官そのものもが
創作力、創造力そのものを有している、ということでしょう。
そのような観点から、芸術における、身体の役割、感覚器官の役割に意識の光を投じてみたいと思います。
どうぞ、ご参加ください。  笠井叡

台東区上野公園12の8
芸術情報センター中央棟第1講義室

1918年 7月5日(木曜日)
時間18時~19時30分
問い合わせ  050ー5525ー2422

笠井叡 椿大神社オイリュトミー合宿講座2018年7月20・21・22日

風の中に初夏の香りがする日々となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
このたびの椿大神社における合宿では、
「鰓呼吸 とオイリュトミー」を、テーマしたいと思います。

人間は自然とともに生き、自然とともに進化してきたと思います。
けれども、この情報化された社会、生命科学的なミクロの世界に参入することによって、
人間において、自分のカラダに対する関わりが一変いたしました。

「肺呼吸」とは、人間が自然とともに進化し生きるための、生命の根源ですけれども、
「鰓呼吸」とは、人間がそのような自然的な進化に別れを告げ、自分が自分のカラダ
に対して一切の責任を負えるような、生命の根源に立つ時に、
人類史的に求められている「全く新しい呼吸作用」のことです。
二泊三日の合宿で、その根源に立ちます。

言語のオイリュトミー   三島由紀夫作「日本文学小史」より
音楽のオイリュトミー   F・ショパン作曲12のエチュード9」をR・シュタイナーのフォルムで動く

講義     鰓呼吸について

問い合わせ  090 2575 1201(中村眞貴子)

「金鱗の鰓を取り置く術」ワークショップご参加の方々へ

「金鱗の鰓を取り置く術」のワークショップお申し込みの皆さまへ。

年12回の予定で始めましたこのワークショップも,この6月30日で、半分を終えようとしております。
基本的には、全17章で書かれている本の内容に沿って、1回、一章ずつ進めていきたいと考えておりますが、
集中する内容がまだ絞りきれずに、あちこちと迷走して参りましたが、この残りの6回では、天津神算木に
集中して取り組んでいきたいと、考えております。改めてワークショップの三つの柱を確認させていただきますと、

❶現代という時代は、かつてない、時代の過渡期であり、歴史的な変化の時であり、
 そのような時代に要請されている身体認識についての考察。

❷大石凝真素美翁が伝えている、天津神算木学を、具体的に36本の神算木とともに、取り扱う。

❸「声が生まれる瞬間」にさかのぼるなるための」、発声法、身振り。

後半の6回の開催には以下の通りです。

2018年  
       
       7月28日(土曜日)
       8月25日(土曜日)
       9月29日(土曜日)
       10月27日(土曜日)      
       11月24日(土曜日)
       12月15日(土曜日) いずれも 午後6:00~9:00

場所    天使館(JR]国分寺駅南口下車 徒歩15分)

お問い合わせ dance@akirakasai.com    
       spcp2bs9@grace.ocn.ne.jp
       042-307-9758(天使館)
 
後半6回を、通しのご参加で、まだ未納の方は受講料15000円を下記口座に、
前納していただきますよう、また単発づつのご参加をご希望の方は、
お振り込みか、或いは当日天使館の窓口で、一回3000円を御精算くだします
ようお願い申し上げます。

三井住友銀行 国分寺支店
普通預金  836 2237036
名義    一般社団法人天使館    

以上よろしくお願い申し上げます。

天使館

  

2017年9月・10月・11月・12月の初伝講座

講師  笠井 叡

9月・10月・11月・12月の講座日程時間

9月23日(土曜)
10月22日(この日だけは日曜日)
11月11日(土曜)
12月23日(土曜)
時間は18:00~21;30
場所  天使館 JR国分寺駅下車徒歩15分
電話  042-316-3508
参加費  5,000円