笠井叡 椿大神社オイリュトミー合宿講座2018年7月20・21・22日

風の中に初夏の香りがする日々となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
このたびの椿大神社における合宿では、
「鰓呼吸 とオイリュトミー」を、テーマしたいと思います。

人間は自然とともに生き、自然とともに進化してきたと思います。
けれども、この情報化された社会、生命科学的なミクロの世界に参入することによって、
人間において、自分のカラダに対する関わりが一変いたしました。

「肺呼吸」とは、人間が自然とともに進化し生きるための、生命の根源ですけれども、
「鰓呼吸」とは、人間がそのような自然的な進化に別れを告げ、自分が自分のカラダ
に対して一切の責任を負えるような、生命の根源に立つ時に、
人類史的に求められている「全く新しい呼吸作用」のことです。
二泊三日の合宿で、その根源に立ちます。

言語のオイリュトミー   三島由紀夫作「日本文学小史」より
音楽のオイリュトミー   F・ショパン作曲12のエチュード9」をR・シュタイナーのフォルムで動く

講義     鰓呼吸について

問い合わせ  090 2575 1201(中村眞貴子)