東京藝術大学 笠井叡公開講義 7月5日 無料

テーマ  創作過程における身体の役割とりわけ感覚器官との関係において、
     副題 社会芸術とその未来

今日、さまざまなアートの分野において、人間の感覚器官の果たす役割は、もっぱら情報の収集に集中しております。
もし人間の感覚器官が情報収集のためにだけ、働いているとするならば、それは AI の方がはるかにすぐれています。
けれども、人間の感覚器官には情報収集とは全く異なった働きがあります。それは感覚器官そのものもが
創作力、創造力そのものを有している、ということでしょう。
そのような観点から、芸術における、身体の役割、感覚器官の役割に意識の光を投じてみたいと思います。
どうぞ、ご参加ください。  笠井叡

台東区上野公園12の8
芸術情報センター中央棟第1講義室

1918年 7月5日(木曜日)
時間18時~19時30分
問い合わせ  050ー5525ー2422