2月16日土曜日『金鱗の鰓を取り置く術』特別ワークショップ

216日土曜日 『金鱗の鰓を取り置く術』  特別ワークショップ

昨年12回行いました第1回のワークショップから、今年の3月に始まる第2期のワークショップの間のこの時期に、大石凝真素美の全体像を日本の近代史、国学史等の流れの中から概観しながら、大石凝真素美の本質を日本の現代社会と結びつけていきたいと考えています。

講師  武田崇元   「大石凝真素美と現代日本」

笠井 叡    「大石凝真素美とルドルフ・シュタイナー」

対談           天津神算木学の未来的展望

時   2019216日(土曜日) 午後6時から9時まで。

所   天使館(JR 国分寺駅南口より徒歩20分)

国分寺市西元町3279

電話 042 307 9758(天使館)

参加費 3000

お申し込み・問い合わせ spcp2bs9@grace.ocn.ne.jp(分かりにくいので大きくSPCP2BS9@GRACE.OCN.NE.JP

電話 042 307 9758

武田崇元氏について

私が初めて氏と出会ったのは、正確ではないが、1974、5年頃のこと。国分寺駅前の喫茶店であった。日本のオカルティズムの先駆的な雑誌であった『地球ロマン』の編集長を務めていた頃である。キラキラする二十歳代の美青年であった。話は尽きることなく、それは新しい精神衝動によって、現代日本を蘇生させようとする鉱物的な意思力である。

それからしばらくして後、私は日本を離れた。戻ったのは、1986年。すでにその頃、武田氏は日本霊学の研究家として、近代神道霊学者として、誰も踏み込んだことのない新しい地平を拓いていた。その仕事は、八幡書店から刊行されるすべての出版物の中に凝縮されている。彼と2回目の対面を果したのは、昨年の暮れである。そこには、なんと40年以上の時の隔たりを全く感じさせない、常に新たなものに挑戦しようとするあの意思力であった。

どんな話が飛び出してくるが全く予想がつかない。しかし、いまの彼の言葉が、いずれにせよ、現代の日本社会を激震させる力があることには変わりない。

笠井 叡